高血圧と血糖値の関係※食事管理が大切

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血糖値と高血圧には関係性があるのでしょうか。

血糖値が上がっている状態とは、血液のなかにブドウ糖が通常の数値以上に上昇する状態の事を指します。

通常ですとブドウ糖はエネルギーとして使用されるのですが、このような状態ではエネルギーとしての働きは出来ません。

本来であれば、インスリンホルモンが血液中にあるブドウ糖に働きかけ細胞に送る働きをしエネルギーに変える役割を行いますが、血糖値が高い方はそインスリンが正常に機能せず血液中にたくさんの糖が余ってしまう状態になるのです。

つまりはインスリンホルモンがブドウ糖をエネルギーに変換せず血液中に糖が浮いている状態を血糖値が上昇するといいます。

インスリンが低下することにより血液に糖がある状態が続くと腎臓の働きに影響を及ぼし血圧が上昇し高血圧になりやすい状況を招いてしまいます。

そのため血糖値は高血圧と関係しています。

看護師

高血圧になると糖尿病を併発する可能性も高くなるのでご自身できちんとコントロールすることが大切です。

血糖値をコントロールするためには高血圧と同様に食事管理や食事の食べ方も大切なポイントです。

食事の際はゆっくりとかみ、一日3回食事を同じ時間で摂取する、食事量はバランス良くただし高血圧の方の場合は量と塩分には注意しましょう。

なお、高血圧を予防・改善しながら、おいしい食事を楽しみたい方はこちらをご覧ください。

高血圧@おいしい食事を食べるためのヒント


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