高血圧と糖尿病@果物はいいの?

 - 食事

朝のフルーツは金と言われるほど、果物は体に良いことが知られています。

しかし、高血圧や糖尿病の方の場合、果物は甘いので、カロリー計算に支障をきたすのではないか、という懸念をされる方もいらっしゃいます。

果物は果糖、またペクチンなどの食物繊維のおかげで急激に血糖値が上がらない食品です。

女性

高血圧や糖尿病の方の食事にプラスするなら、ビタミン類も含まれているのでそれほど問題はありません。

しかし、ドライフルーツや缶詰、ジュース類は嗜好食品の扱いになるため、高血圧や糖尿病の方にとってはお菓子と同じだと考えたほうが良いでしょう。

高血圧や糖尿病の方でしたら、バナナやキウイフルーツなどをお勧めします。

これらにはカリウムが豊富に含まれているため、体内のナトリウムの排出を促してくれます。食べ過ぎに注意して摂取すれば、体にもいいです。

高血圧を改善するカリウムを含む食品は?

ビタミンA、C、Eも含まれており、これには抗酸化作用があります。

食物繊維も豊富で、食後の血糖値上昇を抑制したり、コレステロールを低下させたり、お通じを良くしてくれます。高血圧や糖尿病の方には良いことです。

果物を数値で考えると、1日に80キロカロリー、または100~200g程度です。

よく食べられている果物を目安にすると、バナナなら1本程度、みかんなら2個程度です。

多く食べ過ぎると中性脂肪が上がるので、慣れない方は計って見るといいでしょう。


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