高血圧※頭痛から不整脈に

 - 頭痛

高血圧は頭痛などの症状が代表的ですが、不整脈とも密接な関係があります。

まず血液についてですが、心臓が押し出す血液の量を心拍出質量といい、血の流れに対し抵抗を行うことを「血液抵抗」といいます。

すなわち、高血圧の方の場合この2つの機能のバランスが崩れ心臓に負担が生じています。

そしてその期間が長期化されれば心臓は疲労し心拍出質量の機能も低下してきます。

そのため、不整脈や心不全などを引き起こす要因となります。

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そして不整脈を引き起こす心臓と脳には深い関係がありますが、不整脈は決して高血圧の方ばかりではありません。

ストレスなどが原因で頭痛やめまいなどが起こり、心臓機能に障害を起こすこともあります。

脳は人間の身体の司令塔です。

脳から指令を受け人間の身体は機能しています。

頭痛やめまいが起こり心臓の機能に障害をもたらし、不整脈や心不全といった病気の引き金にもなります。

また、高血圧の場合毛細血管にダメージを与えることから頭痛や吐き気、耳鳴り、めまいといった症状を引き起こしやすくなります。

特に頭痛は脳の病気の原因となったり高血圧と深い関係のある心臓にも負担をかけることをおぼえておきましょう。

きちんと脳と心臓の関係性そして心臓の働きを理解し高血圧の治療にあたられることをおすすめします。

なお、高血圧を改善していくには、食事を気をつける必要があります。

血圧を下げてくれる食品については、こちらをご覧ください。

高血圧を食事で下げる方法※どんな食品がいいの?


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