高血圧と食事※パンの注意点

 - 食事

1日に食べる3度の食事の内、朝食はパンを食べるという人は多いでしょう。

朝食は忙しい朝に食べる食事ですから、手軽に食べられるパンを選ぶ人が多いのもうなずけますね。

ただし、高血圧の人が食事にパンを食べる際には、注意が必要です。

パン

まず、まったく塩分を含まない米と比べると、パンには塩分が含まれていますが、塩分は高血圧の人が最も摂るのを控えたいものです。

また、パンの原材料は小麦粉と砂糖なので、糖分が多く、血糖値を上げやすいものでもあります。

さらにパンに塗るバターやマーガリンなどにも塩分は含まれていますし、パンと一緒に食べることの多いベーコンエッグやサラダにかけるドレッシングなども塩分が多い食品です。

クロワッサンやブリオッシュなどのパンは、バターや卵などがたくさん使われてますし、フランスパンは他のパンに比べて塩分が多いので、高血圧の人の食事には向いていません。

特に注意をせずに食事にパンを取り入れてしまうと、高血圧の数値が改善されるどころか、さらに悪化してしまいかねません。

食事にパンを食べるのであれば、ミネラルや食物繊維を多く含んでいる全粒粉やライ麦のパンを選び、トーストする等して風味を出して、できるだけバターを塗らないように気を付けるようにしましょう。

なお、高血圧を予防・改善してくれる食品については、こちらをご覧ください。

高血圧を食事で下げる方法※どんな食品がいいの?

 


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