高血圧※血管に負担をかけない食事法とは?

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高血圧とは、血管を流れる血液が血管壁にかける圧力が高いことを言います。

少し高血圧ぎみという場合は自覚症状がないのですが、その状態を長期的に放置しておくと、動脈硬化などの重大な病気を引き起こしてしまいます。

動脈硬化は、脳や心臓などの血管障害を起こしてしまいやすく、命にかかわる重大な病気です。

また、血管だけではなく腎障害も引き起こします。高血圧自体ではなく、このような合併症が怖いため、血圧のコントロールが重要とされています。

ポイント

また、今は高血圧と言われていなくても、高血圧は原因が明らかになっていないので油断はできません。

いくつかの要因が複雑に絡み合って、高血圧が発症すると言われています。そのようなことにならないためにも、普段から血管に負担をかけないように、食事で予防していきましょう。

高血圧を予防する食事法は、まずはやはり減塩を意識するということです。

塩分であるナトリウムは血液の量を増やしてしまいます。血液の量が増えるということは、さらに血管壁にかける圧力を高めることになってしまいます。

そのため、高血圧の人は塩分を控えた食事を摂るようにと指導されます。

薄味の食事は物足りないものですが、今は減塩でもおいしい調味料がたくさん販売されています。食事に欠かせない味噌汁も、減塩タイプの味噌を使うといいですね。

高血圧@おいしい食事を食べるためのヒント

また、カリウムやマグネシウムの摂取は、ナトリウムを体外に排出してくれるので効果的です。それらが多く含まれている野菜や果物を摂りましょう。

なお、高血圧におすすめの食品についてはこちらをご覧ください。

高血圧を食事で下げる方法※どんな食品がいいの?


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