高血圧とマグネシウム不足の関係とは?

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マグネシウム不足に陥ってしまうと、高血圧になってしまうといわれています。

それは、マグネシウム不足が血圧を高くしてしまうことと密接な関係があるからです。

では、マグネシウム不足になると高血圧になるというメカニズムは、どういうものなのでしょうか。

悩む 女性

本来、マグネシウムには血圧のバランスを整えるという大切な役割があります。

マグネシウムは、血管の拡張をおこなう物質の生成をするために必要な物質です。

そのため、マグネシウム不足になってしまうと、血管の拡張をおこなう物質が生成されず、血管が縮んでしまいます。

血管が縮むと血管に圧力がかかるので、高血圧になってしまいます。

したがって、マグネシウム不足になってしまうと高血圧になりやすいということがいえます。

高血圧になると動脈硬化を起こす原因となり、その結果、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまいます。

マグネシウム不足にならないように気を付けるということは、高血圧を予防するだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞を防ぐためにも大切なことであるということがいえます。

マグネシウム不足を解消するためには、油揚げやあさり、納豆などマグネシウムを多く含んでいる食品を食べることが大切です。


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