高血圧と放置期間

 - 症状

高血圧を放置してしまっているという方は、意外と多いものです。

その理由として、血圧が高くなっているだけでは何らかの症状がすぐに表れるものではないからです。

さらに、血圧は一日の中でも上がったり下がったりと変化するものでもあるので、高血圧であるといっても重要なことに捉えない方も多くいらっしゃいます。

しかし、高血圧で何らかの症状がでないからといって放置期間が長くなってしまうと、徐々に体をむしばむことになってしまいます。

シニア

なぜなら、高血圧の放置期間が長くなることで、血管への負担が確実にかかっているからです。

高血圧の放置期間が長くなってしまい、そのままにしてしまうと、心臓病や脳卒中、腎臓病などの病気を引き起こしてしまいます。

高血圧になったからといって、直ちに症状が表れるわけではないので、放置期間が1年以上になっているという方は、気付かないうちに突然死のリスクが高くなってしまっているということがあります。

高血圧による突然死を防ぐためには、放置期間をつくらないということです。

毎年の健康診断では、血圧を測る項目があります。

そのときに高血圧が疑われる場合には、病院に行って診断を仰ぐほか、日々の生活習慣に気を付けなければなりません。

高血圧の放置期間をつくらないことによって、病気のリスクを減らすことができます。


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