高血圧の原因はお酒?それとも・・・

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高血圧の患者数は日本に4300万人だと言われています。

高血圧は生活習慣病の中で最も患者数が多く、広く知られた病気です。

しかし、生活習慣や体質と密接な関係があることは分かっていますが、現在でも高血圧の9割以上ははっきりとした原因がわからないのです。

高血圧の原因としてまず挙げられるのは、お酒です。

お酒

お酒を飲むことで血圧は大きく上下しますので、高血圧症の人に影響するとされています。

お酒の飲み始めには血管が拡張して血圧が下がりますし、飲み過ぎになると血管は収縮して高血圧状態になってしまいます。

つまり、適度な飲酒は高血圧に悪影響を及ぼしません。

お酒を飲む量や回数、年数が多ければ多いほど、高血圧につながっていきます。

また、遺伝的な体質も高血圧の原因とされます。

親が高血圧の場合、子が高血圧になる確率は高くなります。

たとえば両親共に高血圧症の場合、半分の確立で高血圧になるという調査結果もあります。

遺伝的原因で高血圧のリスクがある場合は、普段の食生活や運動などの予防を取り入れ、日頃から血圧を意識した生活を送ることをおすすめします。

高血圧の原因は今のところ明確には分かっていませんが、塩分、お酒、たばこ、遺伝などさまざまな原因が関係しているとされています。

できるだけリスクを減らした生活を続けることが、最も効果的な予防となります。


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