高血圧と目が痛い症状との関係は?

 - 症状

高血圧には特別な症状がなく、普段生活していて起こる体の不調や疲れなどが主な症状と言われています。

普段体がだるいくらいでは病院へ行く人も少ないため、たくさんの「隠れ高血圧」がいると言われています。

最近「なんとなく目が疲れているなあ」と感じたり、「目が痛い」と思うことはありませんか?

もしかすると、目が痛い症状の原因は、高血圧が原因かもしれません。

ポイント 女性

仕事やスマートフォンの普及で、常に目が疲労し、目が痛いと感じている人がほとんどのため、普段は気にも留めないことが多いものです。

しかし、目が痛い症状が長い間続いていたり、目をこすってもいないのに赤くなっている場合などは、高血圧を一度疑ってみる必要があります。

結果的にただの充血であればさほど問題ありませんが、もし高血圧が原因であった場合は重大な病気が隠れている場合があります。

高血圧の症状の一つ「目の充血」

高血圧で目が赤くなっている場合は、眼球の毛細血管が破れたことによって内出血を引き起こしていることが考えられます。

それは「結膜下出血」と言い、その場合は適切な治療が必要になります。

ただの充血と思い込んで放置していると、症状はどんどん悪化し、毛細血管がさらに傷ついてしまいます。

症状が進行すると、ほかの目の病気を併発したり、外部的なものだけでなく内部的な疾患に繋がる可能性もあります。

そのため、目が痛いなと思ったら、一度血圧を測ってみた方が良いでしょう。


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