高血圧@塩分と水分の摂り方

 - 食事

人間の身体は60%が水分からつくられています。

だからといって、水分を摂りすぎても高血圧になる可能性があります。

水

塩分を摂りすぎると喉が乾き、水分が欲しくなります。それは食塩に含まれるナトリウム(塩分)という成分の濃度が高くなり、それを薄めなければならないと身体が反応してしまうからです。

そうして水分をたくさん摂ってしまうと、血液中の水分量が増えて、血管の壁に圧力がかかり、高血圧になってしまうのです。

だからといって、水分はあまり摂らない方がいいというわけでもありません。

水分が不足すると、血液中の水分も減って、血液がドロドロになってしまい高血圧になります。ひどくなると、心筋梗塞などを引き起こします。

水分は、一日約2リットルほど必要だと言われています。

その内、飲料水で補給するのは1.5リットルほどでいいと思います。あとは食事からも水分はとれます。

しかし、水分は一回でたくさん摂っても吸収されないので、二時間に一杯くらいの目安で補給しましょう。

水分を補給するときは、水よりもお茶にしましょう。

高血圧の食事@お茶は効果大?

高血圧になる要因は、食塩に含まれるナトリウム(塩分)という成分です。

ナトリウム(塩分)は人間の身体に必要不可欠の栄養素です。しかし、過剰摂取は高血圧になる原因となるので塩分の摂りすぎは気をつけましょう。


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