高血圧の食事※塩分の量はどれぐらい?

 - 食事

高血圧にならない為に、自分でできることは食事の時の塩分制限です。高血圧の人はまず、食事療法から始めましょう。

一日の塩分摂取量は、一般の人で約13g、高血圧の人の場合は6~8gです。

毎日の食事の中で塩分が含まれているものはいろいろあります。

それでは、大さじ一杯に含まれる塩分の量がどれぐらいあるかを、ご説明します。

ポイント 女性

調味料でいうと、食塩には15.0g、濃口醤油には2.5g、薄口醤油には2.8gの塩分が含まれています。

濃口よりも薄口の方が塩分の量が多いのです。

みそ汁に使う味噌には1.1gの量が、それに比べ減塩味噌は0.9gと少ないので、みそを使った料理を作るときは、減塩味噌を使うことで塩分を減らすことができます。

ウスターソースは1.4gで、減塩ウスターソースは0.7gと普通のと比べると半分です。他にもマヨネーズやバターやマーガリン、ドレッシングにも塩分は含まれています。

高血圧は、いろいろな病気を引き起こします。

まずは、少しずつでも毎日の食事から薄味、減塩を心がけるようにしましょう。

高血圧@おいしい食事を食べるためのヒント

外食はどうしても塩分が多くなってしまうので、なるべき自炊しましょう。

アルコールも控え、ラーメンやみそ汁の汁は、すべて飲まず残しましょう。

塩分制限することで、高血圧の予防になります。食事だけでなく適度な運動も大事です。


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