高血圧は病院の何科にかかればいいの?

高血圧は中高年の人を中心に、3人に1人がかかる病気です。

高血圧のサインは、頭痛や動悸といったことから分かることもあります。では、高血圧が疑われる場合、病院の何科にかかれば良いのでしょうか。

病院で何科を受診するかは高血圧の原因によって変わってきます。

また小さな病院では選択肢はあまりないかも知れませんが、いつも同じ医師に診てもらうことができるのもメリットです。

もし何科に行けば良いか迷うようであれば、まず一般内科をお勧めします。

白衣の女性

小さな病院でも、血液検査からレントゲン、心電図などの基本的なチェックはしてくれます。

何科にしようかと迷う時は、他にも循環器内科も良いようです。

高血圧の治療では、長期に渡って観察や投薬が必要になります。内科の医師で高血圧を専門にしている人がベストな選択となります。

高血圧は生活習慣と深い関わりがあり、病院では生活を改善するため指導を受けます。

重症だと診断されると、薬を使った治療をすすめられます。

病院に行くときに必要なものは保険証です。何科でもこれは必須です。それ以降は診察券を発行してくれますので、持って行くようにしましょう。

1回目には初診料を取られますが、2回目からはその他の実費が請求されます。自分の判断で治療を中断したりせず、医師の指示に従って治療し続けるようにしましょう。


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