高血圧の予防!水分が不可欠

沈黙の殺し屋と呼ばれる高血圧ですが、現在成人の3分の1がかかり得る病気となっています。

中高年になったら、生活や食習慣など色んな方面で高血圧の予防が必要です。

よく聞かれる質問は、「高血圧を予防するにはどう水分補給すれば良いか?」というものです。

よくこまめに水分を摂るようにアドバイスされるようですが、実は水分補給には注意が必要です。

女性

なぜなら水分を過度に摂取すると、心臓や腎臓に負担がかかるからです。

また当然のこととして、水分を取ることで血液量が増加し、血圧も高くなります。

一般的に1日2リットルと言われますが、自分の体調に合わせて調整するしかありません。

しかし高血圧の予防として、水分補給は必要です。

水分が少なくなると、血液は濃縮され循環しにくくなります。その結果血栓ができ、脳や心臓に重大な影響が及ぶ可能性があります。

ただ水分を摂るのも効果はあるのですが、それ以外にも軟水より硬水を選んだほうが予防に良いと言われています。

飲みやすいのは軟水ですが、ミネラル分を含む硬水のほうが高血圧の予防になります。

日本の水道水のほとんどは軟水ですので、硬度表示のあるミネラルウォーターを買って飲むと良いでしょう。

また1度に大量の水を飲むと、下痢など体調を崩すきっかけになりかねません。ですから1日5回以上に分けて飲むのが理想的です。

なお、高血圧を改善するには、食事にも気をつける必要があります。

おいしい食事を楽しみながら、血圧を抑えていきたい方はこちらをご覧ください。

高血圧@おいしい食事を食べるためのヒント


■高血圧を改善!
無理なく血圧を下げる方法

スポンサーリンク

  関連記事